八重山 西表島 6 (浦内川のマングローブ)

西表島の一番西表らしい風景といえば河口に広がるマングローブだろう。
一口にマングローブというが、6種もの種類で、有名なオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギに加え、マヤプシキ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキとあるそうだ。
しかし遠目にはまったく区別が付かず、全部同じに見えてしまう。
共通点は長く伸びたタコの足のような根(茎?)で、満潮、干潮のどちらでも生育出来るように進化したものだ。
この浦内川を遡ればカンピラの滝やマリウドの滝があるが、私はまだ行ったことが無い。
橋の袂からは遊覧ボートが出ていて、浦内川を遊覧することが出来る。

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↑ 橋の近くにある遊覧船乗り場

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↑ 満潮時のマングローブ林

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↑ 浦内橋より遠く祖納集落を望む (ほとんど潮に浸かった幼木も見られる)

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↑ 干潮時のマングローブ林

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↑ 干潮時には広い干潟が現れ、ヤシガニやコメツキガニ、キバウミニナ(カワニナを大きくしたようなもの)などの生活舞台となる。
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by yoas23 | 2006-10-27 07:18 | 遠くまで・・・
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