ヤマブドウ

年によってたくさん実を付けることがあるが、蔓があっても実のないものが多いものである。
花粉は虫によって運ばれるいわゆる虫媒なので、その年の気候による虫の多さが、実の多少に影響するのだろう。
生を口に含むと時として飛び上がるほど酸っぱいが、それも霜が降りる頃になると甘みが出てくる。
ヤマブドウと言えば最近は「山葡萄ワイン」なんていうのも造られているようである。
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by yoas23 | 2006-11-02 05:41 | 日々の発見
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