なめこ

さていよいよ今年のキノコの話題も大詰めとなって来た。
霜どころか雪が舞うようになるとほとんどのキノコは出なくなってしまう。
雪さえ降らなければクリタケやナラタケ、またヒラタケなどが春まで出るのだろうが、飛騨ではそうは行かない。
それでも落ち葉を踏みしめて山に出かけるのにはそれなりの期待感がある。それは夕餉には是非天然のなめこをという気持ちからか・・・、足元が滑りやすい山も差ほど苦にはならないものだ。
運が良ければ画像にあるような群生した株をいくつも見付けることが出来る。
切り株や倒木から発生し、朽ち果てるまでは何年も同じ場所に出るので、時期さえ合えば相当な収穫量になる。
天然のなめこは勿論栽培種とは違う。
強いヌメリといいコクといいすべてに絶品である。山歩きで凍えた身体を温めてくれるのは言うまでも無い。
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by yoas23 | 2006-11-19 08:04 | きのこ
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