冬蕨 (フユノハナワラビ)

ワラビのようでワラビではない植物。冬蕨(フユノハナワラビ)です。
背丈の低い湿った草原などに点在するように見られる植物で、冬に限ったことではないのですが、
他の草が枯れる時期に、緑の葉と蕨の塔のような花穂が目立つのでこの名があるのでしょう。
根茎を干して煎じたものは胃腸薬として使えるそうです。
c0036317_1224697.jpg

c0036317_123051.jpg

c0036317_123104.jpg

[PR]
by yoas23 | 2006-12-19 01:23 | 野山の花
<< ミツバアケビ 千間樽よりの御岳 >>