煥章館 (かんしょうかん)

(四季彩日記Ⅱ)の方には昨年アップしたのでご存知の方も多いと思われるが、こちらでの紹介は始めてである。
煥章館とは明治に造られた学校であり、幾度か違った用途にと建て替え、リニューアルされていたが、現在は市立図書館として蘇っている。
c0036317_2192283.jpg

c0036317_2193497.jpg

c0036317_2194352.jpg

参考までに、四季彩日記Ⅱでのコメント文を以下に添えさせて頂く。

煥章館とは高山市に出来た最初の学校である。
明治に入って学制発布で当時の寺子屋に設立されたのが煥章学校の始まりとされるが、
高山の場合、明治9年11月に現在地にフランス風の建築様式の校舎が建てられ、その名も煥章館と名付けられた。
その後明治19年に高山尋常小学校となり、昭和の始めに木造校舎が新築され国民学校などを経て昭和22年に市立東小学校となった。
昭和45年学区の再編成で東小学校の移転に伴いその後は市役所として使われていたが、老朽化から取り壊され、平成16年になってから昔の煥章館を模して復元され、現在は市立図書館として使われている。
[PR]
by yoas23 | 2007-02-07 00:15 | 飛騨高山 四季の旅
<< 北方(きたがた)の福寿草 ほたるいか >>