ロバのパン

昭和30年代の記憶から今回はロバのパンを紹介したいと思います。
固定の店舗での販売ではなく、いわば街頭巡回販売とも言うのでしょうか、荷車を改造してロバに曳かせることから「ロバのパン」として一時代、誰でも知っていたものでした。
屋根に付けられたスピーカーから流れるメロディーに誘われ、子供たちは遊びの手を止め集まったものですが、簡単にはパンは買ってはもらえなかったのです。
それほど高いものではなかったと思いますが、当時はそれでダダをこねる子などいなかったように思います。
荷車は凡そこんな感じだったと思います。またスピーカーから流れていたのは「こんな曲だったかな?」と耳コピーで作り「四季彩日記Ⅱ」の方にアップしておきましたので、時間があればお聞き下さい。

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by yoas23 | 2007-03-01 00:02 | 飛騨の昔遊び
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