恒例 春の高山祭り③ からくり人形(石橋台)

からくりの二番手は石橋台、能の石橋を模したものと思われますが、石橋と書いて「しゃっきょう」と読みます。
昔のからくりは妖艶な美女が踊っているうちに打掛けがまくれ、尻から獅子頭があらわれるというものでしたが、
風俗上良くないものとして上演が禁じられたといいます。
しかしその後、惜しむ氏子によって内容を変えて改良され、最近になって演じられるようになったものです。
c0036317_1264853.jpg

↑扇子を手にした美女の登場です

c0036317_1265959.jpg

↑その次は反物に持ち替えて舞います

c0036317_1251712.jpg

↑舞の途中で屈み込むと・・・

c0036317_1253632.jpg

↑獅子頭が登場

c0036317_1255131.jpg

↑しばし獅子舞をして

c0036317_126438.jpg

↑最後はまた美女に戻ります
[PR]
by yoas23 | 2007-04-15 12:21 | 飛騨高山 四季の旅
<< 恒例 春の高山祭り④ からくり... 恒例 春の高山祭り② からくり... >>