恒例 春の高山祭り⑥ 巡幸行列

昨年秋の八幡祭りの紹介にもありましたが、祭りの主役は神様です。
巡幸行列の意味は神様が氏子に護られて町内を巡り歩く旅で、
行き先はお旅所という予め用意された場所で、そこで一休みされますが春の山王祭りの場合は一泊されます。
また飛騨各地の行列の内容ははそれぞれ違いますが、
普通先頭は獅子舞や鬼、またおかめ、火吹男などが勤め、道を清めるのが普通、次いで旗や鉦、などが続き、
その間に裃姿の警護が護りに入り、そして神様の神輿の登場となるのです。
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↑先ずは獅子舞、この神社(日枝神社)の場合は獅子舞が先頭です

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↑次いで神楽の笛、太鼓と続きます

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↑警護は要所要所を固めます

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↑屋台の銘旗が続きます

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↑高山では「かんかこかん」と言って親しまれている鉦です

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↑神様の乗った神輿ですが、これは車が付いていました。昔は担いだものでしたが、
 相当重いため多くの人足を必要とします。
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by yoas23 | 2007-04-16 06:58 | 飛騨高山 四季の旅
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