ウスタビガの繭

時々ネットサーフィンで(といってもブログの方が多いのですが)見かけるのがこれ、
奇妙な形をしたものは大型の蛾の一種であるウスタビガの繭です。
蛾の繭と言えば誰でも知っているのが蚕、絹糸になるあれですが、他にも山繭などいくつかあります。
中でもこのウスタビガの繭はその色と造形の面白さから目を惹くようです。
特に冬、木々が葉を落とす時期になると、鮮やかなグリーンがとても良く目立ちます。
昔、キーホルダーなんて無かった頃、鍵にこれを付けていたおばあさんのことを思い出しました。
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by yoas23 | 2007-04-19 03:15 | 日々の発見
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