エスカレーター

昨晩のニュースでやっていましたが、エスカレーターで歩いたり走ったりはキケンだから禁止の方向に・・・と。
私はエレベーターと違って開放的なのが好きなのですが、キケンと言われればキケンこの上ないものだと思います。
向こう側からすれば「安全な乗り物」と主張なさいますが、何と言っても階段が動くのです
動くものは全てキケンなものと思っていますが、予想もしないものが動くほどキケンを感じる時はありません。
エスカレーターといえば片側に寄って、歩く人に道を譲るのがマナーと言われてるようで、東京では左側、関西では反対側とか言いますが、私はあまり関西のエスカレーターに乗ったことがありませんので定かではないです。
でもこのマナー、不思議と飛騨には通用しません
右であろうと左であろうと何処でもOKです
だから追い越そうと思うとジグザグに歩かねばなりません。この方がもっと危険かと思います。
のんびりした田舎でも結構に急いでいる人も見受けられ、高山は田舎なりの都会か?と目を疑うほどです。
「狭い日本そんなに急いで何処へ行く」ではないですが、高山は合併後日本一の広い市になったのです。
急ぐ訳も分からなくはないですが、怪我の無いように利用したいものです。
それで本題に戻りますが、歩行禁止の方向とは一体どのような措置を講ずるのでしょうね。
降り場におまわりさんがいて切符を切るのでしょうか?また税金の無駄使いが発生しそうです。
人間なんだから普通に考えて良く無いことは止めれば良い。ただそれだけのことなのですが・・・。
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by yoas23 | 2007-04-20 00:10 | 想うこと
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