道の駅 小谷

小谷は”おたり”と読む長野県の北端にある村です。
かなり以前に集中豪雨で道路や鉄道が寸断された場所として、記憶に残る人も多いことと思います。
ここは南の天竜峡(静岡)や青崩峠に始まった中央構造線(フォッサマグナ)が走る、地盤の軟弱なこと知られていますが、
目にする風景もちょった変った感じで飛騨の山並みとは違った観があります。
さてここを走る国道148号線にある道の駅「小谷」へ寄ってみました。
温泉併設のためこちらに来た時は必ずといって良いほど入浴も兼ねます。(温泉は後ほど・・・)
今日は内部のご案内です。
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↑かなり大きな規模の道の駅で駐車場も広いです。

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↑ちょうど桜が満開でした

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↑店内には色々な地方色豊かなみやげ物が並ぶが、何故かお酒のコーナーが広く果実酒などが多く並んでいます。

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↑こんなものもあるのが嬉しいです(ちょっと買えないので見るだけ・・・)

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↑やはり信州、わさびや野沢菜の文字が目立ちます。
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by yoas23 | 2007-04-26 03:42 | 日々の発見
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