九頭竜ダム

国道158号線の油坂峠を越えると福井県に入りますが、県境からしばらく下ると左側に大きな湖が見えて来ます。
これが九頭竜ダムで湛水面積890ha、これは既設のロックフィルダムとしては日本で最も大きいと言われています。
造られた当初は長野ダムと呼ばれていましたが、近県にあるような名前だということから、河川名の九頭竜川の字を取って九頭竜ダムと命名されました。
またこのダムには隠れた名所があり、気付かないで通り過ぎる人もいるようですが、中流域の対岸へと掛けられた箱ケ瀬橋(別名は夢のかけはし)は、瀬戸大橋のテストケースとして造られた本四架橋のミニチュア版だということで、ここからの湖の眺めは最高です。
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↑箱ケ瀬橋の西の袂より湖の上流を望む

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↑箱ケ瀬橋より国道158号線方面の風景

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↑箱ケ瀬橋上より上流を見る

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↑午後の湖面

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↑近くにある今も営業しているドライブイン
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by yoas23 | 2007-04-28 20:52 | その他
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