行者にんにくの醤油漬け

カテゴリを「山菜」にしようか迷いましたが、やはり「食いしん坊」にしました(#^.^#)
行者にんにくは飛騨では東北や北海道のように自生地が多くありませんが、それでも山歩きをしていると各地で見付けることが出来ます。
誤って踏みつけるとネギ科独特の匂いがして、改めて知ることが多いようで、探して見付かることは滅多にありません。
先日、以前に見付けておいた場所で収穫して参りました。
それを使って今回は醤油漬けの紹介です。
出来上がりまで1カ月以上掛かりますが、これを作っておくと色々な料理に使えます。
例えばラーメンに載せたり、もちろん暖かなご飯に添えても美味しく頂けます。
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↑二葉の新芽は毒草のスズランなどの芽吹きに似ているので注意が必要です

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↑収穫した行者にんにくは綺麗に洗って3cmほどに切り揃えます

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↑ビンに詰め醤油をひたひたになるまで注ぎ、蓋を軽くして涼しい所に保存します
  (蓋をきつく閉めると途中で発酵するので1カ月ほどは軽く締める程度に・・・)
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by yoas23 | 2007-04-28 21:15 | 食いしん坊
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