クグミの胡麻味噌あえ

今年もすでに山菜のシーズンが始まっていますが、毎年の最初のお目当てはふきのとう、それにこのクグミです。
飛騨ではクゴミと言わないでクグミと呼ぶのですが、正式名はクサソテツ、何だか食欲が無くなりそうな名前ですね。
新芽を揉むと独特の青臭さ(胡瓜のような)があり、それがまさに春の香りとでも言いましょうか、生でも食べられそうに感じてしまいます。
アクが少ないので調理はいたって簡単で、さっと湯がいただけで食べられます。
今回は胡麻味噌あえにしました。
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↑収穫して来たものは洗ってよく水を切っておきます

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↑適当な長さに切り揃えボールで胡麻味噌と合わせます

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↑器に盛って出来上がりです

今回は生えているところの写真がありませんが、以前に紹介のものを参照して下さい
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by yoas23 | 2007-05-07 07:25 | 山菜
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