ふくべ水

飛騨は山深い所ですからいろいろな所に清水が湧き出していて、文字通り山紫水明な感じがします。
ここ高山市の国府町と上宝町を結ぶ十三墓峠の辻近くにもふくべ水という冷たい水が湧き出しています。
この清水に付いては以下の看板にあるようないわれが言い伝わっています。
今でこそ車で短時間に通り過ぎる峠道も、昔は汗を拭き歩いて越えた旅人の、
渇いた喉を潤す有り難い水だったことでしょう。
c0036317_4154398.jpg

c0036317_4155698.jpg

c0036317_416847.jpg

立て看板は合併前に立てられたもので上宝村となっていますが、現在は高山市上宝町です。
[PR]
by yoas23 | 2007-05-10 04:23 | 飛騨の民話
<< ぜんまい ネコノメソウ2題 >>