乗鞍岳の山開き 5

ライチョウは以前にもこのブログでは紹介していますからそんなに珍しくはないのですが、
今回はやや冬毛が残っている状態のもので、もう少しして雪が溶けてしまうと褐色に変ってしまいますから今の時期しか見られない色合いです。
羽根に黒い色が混じっていて目の上に赤い肉冠がある方が雄で、羽根の色が白に薄茶のものが雌です。
雪渓の上を番のライチョウが走り回っていました。それではライチョウの色々な表情をご覧下さい。
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by yoas23 | 2007-05-20 21:18 | 飛騨の国紹介
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