上高地 7

明神から奥へは1時間ほどで徳沢、また更にその奥に横尾と続きますが、普通のハイカーは明神まで、先は人通りも少なくなります。
今回は明神から右岸の道を辿り河童橋まで戻ります。
この道は広い砂利道で車も時々通り、そのため埃っぽく散策には適さない道路でしたが、
迂回するように木道などが整備されました。
しかしアップダウンが多かったり幅が狭かったりで、すれ違いにも困り時間も多くかかるのが難点です。
それでも樹林帯の途中には、対岸の六百山が良く見えるポイントなどもあり、退屈はしません。
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↑河原の朽ち果てた倒木に育つ新しい命です。

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↑歩道の整備のため途中から水の流れが変ったのでしょうか?立ち枯れの木が目立ちます。国立公園なのに・・・

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↑おや?この動物は?・・・タヌキではないようです。アナグマかな?

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↑美しい本流の流れ・・・

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↑途中から時々見え隠れする焼岳

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↑ようやく岳沢の出会いまで来ました、ここでちょっと一休みです。
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by yoas23 | 2007-05-27 00:46 | 山歩き
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