再び宇津江四十八滝 2

昨年四十八滝を訪れたのは8月の初めで、すっかり緑に覆われ昼なお暗きのイメージがありましたが、
今回はまだ新緑の中でおまけに好天ということもあり、凄く明るい滝が見られました。
そのため写真は少々ハレーション気味です。
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↑静かな水面に流れ落ちる滝の飛沫、そこだけスポットライトが当たったように・・・

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↑三段の滝の一番上、上段滝の脇にある不動明王を祀るお堂のいわれが書いてあります。

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↑上段滝と不動明王を祀ってあるお堂。

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↑ゆうもや渓谷の入り口です。

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↑ゆうもや渓谷を過ぎると次にあるのが梵音滝(きよのき)です。

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↑途中で程よく光が当たったシダに思わずシャッターを・・・

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↑そしてこれが王滝で、四十八滝の中では一番大きな滝です。

今回は時間に制限がありましたので、この先へ行くのは断念しました。
また今度紅葉の時期には必ず・・・
(この先の滝については前回の記事を参照して下さい。こちらにあります。)
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by yoas23 | 2007-06-06 04:04 | 飛騨の国紹介
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