タニウツギ

梅雨に入る頃何時もこのタニウツギが咲きます。
この花は美しい反面以前にも書きましたように、この木に近付くとダニに喰われると言われ、
手折ることもなく、遠くから見るだけの花となっています。
ダニ云々の真偽は定かでは無いのですが、飛騨では良く言われていることです。
しかし、日増しに緑が濃くなる峠道などで見るタニウツギの存在は、
自然の豊かささえ感じさせてくれる一服の清涼剤のようですね。
c0036317_4292176.jpg

c0036317_4293291.jpg

c0036317_4294537.jpg

c0036317_4295629.jpg

高山市江名子町にて
[PR]
by yoas23 | 2007-06-17 04:33 | 野山の花
<< ダチョウの卵 道の駅 「ふれあいの館 あさひ」 >>