十二ヶ岳登山の記の続き

十二ヶ岳の山頂には20~30人ほどが入れる祠を祀った建物と、見晴台、それに日時計があります。
山の周囲の半分がきれいに刈り込まれていて、特に西側(高山市街方面)の眺望は良いです。
また時折吹く風は優しく、汗をかいて急な坂を登った後の身体には心地良い感じがしました。
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↑これは日時計で前回登った時にもありました。時間は?~

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↑日時計の時間は3時少し前を指していました。(この写真を撮ったのは14時50分なのでほとんど合ってますね)
  また日時計にはそれぞれ十二の山のある方角に、標高を記したプレートとその山から集めた石が置いてあります。

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↑それでは展望台に登って見ましょう。

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↑ちょっと霞んでいますが市街地方面です。

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↑南東側には御岳を見ることが出来ました。

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↑高山市街のはるか向うに白山が浮かんで見えます。

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↑乗鞍のある北アルプス方面は残念ながら雲が掛かっていて山を見ることは出来ませんでした。
  今度は空気の澄んだ快晴の日にリベンジです (西側展望台)
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by yoas23 | 2007-06-25 01:08 | 山歩き
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