湯屋温泉

飛騨の温泉といえば一番最初に思い付くのが下呂温泉でしょうか?
天下の三名泉の一つとも呼ばれていますね。
しかし、他にも平湯や新穂高などの通称「奥飛騨温泉郷」や、白川村の平瀬温泉なども良く知られています。
今回はそんな中でちょっと変った泉質の温泉の紹介です。
場所は下呂市小坂町にある湯屋温泉で、開湯は古く室町時代で今から約五百年前とのこと、
ここの泉質は(含二酸化炭素・ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉 )で、飲浴どちらにも効果があると言うことです。
飲むとまるでサイダーのようですが、ちょっと鉄分臭い感じもあります。
砂糖を入れて飲むと美味しいとか?またこの鉱泉で焚いた粥は美味しく、旅館では朝食に用意されるようです。
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↑温泉のバス停看板

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↑湯屋温泉の旅館街

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↑温泉街にはこんな飲泉場が用意されていました。

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↑赤く錆びていることから鉄分を含んでいることが窺えます。

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↑上2枚は飲泉場にある泉質と効能書きの看板です。
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by yoas23 | 2007-07-01 04:33 | 飛騨の国紹介
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