ギンボシヒョウモンとオオウラギンスジヒョウモン

初夏から野原や土手に咲くアザミなどの花に好んで集まるのが大型のヒョウモンチョウの仲間で、
十種近くが日本に住んでいます。
ウラギンヒョウモンやミドリヒョウモン、などどれも良く似ていて、区別が難しいのですが、慣れると簡単に見分けが付きます。
幼虫は各種のスミレを食べますから、案外家の近くで発生していることもありますが、夏の暑さが苦手で、夏眠といって盛夏には活動を休止してしまい、また秋に姿を見せるといった面白い生態を示しています。
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↑上2枚はギンボシヒョウモン
  高山市丹生川町にて
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↑オオウラギンスジヒョウモン、後ろ羽の裏に銀色の線があるのですが、生憎裏を見せてくれませんでした。
  高山市松之木町にて
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by yoas23 | 2007-07-27 04:49 |
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