帰化植物 2点

本来日本に無かった植物で外国から移植されたものを帰化植物といいますが、これには結構種類が多くありますね。
その中で今や飛騨ではかなりたくさん見られるオオハンゴンソウと、静かにコロニーを形成するオオアワダチソウを今回は紹介致します。
どちらも北アメリカ原産のキク科の植物ですが、狭い範囲にしか見られないオオアワダチソウと連続して大群落を形成するオオハンゴンソウは対照的ですね。
オオアワダチソウはセイタカアワダチソウと見間違えることもあるかと思いますが、セイタカアワダチソウは秋の花でオオアワダチソウが終ってから咲きます。
オオハンゴンソウに付いては過去にも紹介しましたので詳しくは省かせて頂きます。
また名前の良く似たハンゴンソウについてはこちらへどうぞ。
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↑オオハンゴンソウとオオアワダチソウのツーショット、左がオオハンゴンソウです。
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↑オオハンゴンソウの群落
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↑そしてこれがオオアワダチソウです。
いずれも高山市上宝町にて
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by yoas23 | 2007-08-15 00:32 | 野山の花
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