フシグロセンノウ

里山の杉の林床、その薄暗い中に一際鮮やかさを放つ花ですが花期が短いのと、
数が少なく群生しないため案外知られていない花です。
フシグロとは茎の節の部分が黒ずんでいるための名前と聞きます。
最初は「フチグロ・・・」と覚えてしまったため「何処の縁が?」と思いましたが、一字違いの記憶って案外あります。
根がおっちょこちょいの性格なものですから・・・
ところでこのフシグロセンノウはナデシコの仲間なのですが、それより弱く花が傷みやすいです。
咲いているのを見付けても傷が付いていたりするとカメラを向けてもシャッターを押せません。
c0036317_1252061.jpg

c0036317_1253091.jpg

c0036317_1253931.jpg

高山市丹生川町にて
[PR]
by yoas23 | 2007-08-18 01:29 | 野山の花
<< 平湯街道と一里杭 今年も山椒を・・・ >>