ハナガサタケ? (ツノシメジ)

一雨ごとに涼しくなっている飛騨ですが、今日あたりはまだまだ夏を思わせるような日でした。
それでも山では木の実が実りキノコも顔を出し始めました。
いよいよ待ちに待ったシーズンに入ります。
しかし、キノコ狩りと言うような構えた行動をしない限り、そんなに簡単に食べられるキノコは手に入りません。
今回のものも毒が噂されるモエギタケ科、スギタケ属のキノコですが、特定が難しいです。
ハナガサタケにしてはちょっとしっかりし過ぎているような・・・ぬめりが無いので該当する種も限られますが、スギタケかな?・・・
取り合えず私の持つ図鑑には同じような写真のものが無く、スギタケ属の一種としておきましょう。

追記 
ぽっとべりぃさんやもせてさんのコメントに寄ればツノシメジとのこと、早速調べ直しましたらその通りでした。
キシメジ科のツノシメジで高標高地のダケカンバなどの倒木に生えるきのこで、最近見付かったものいうことです。
ぽっとべりぃさん、もせてさん、有難うございました。
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野麦峠標高1600m
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by yoas23 | 2007-09-09 20:36 | きのこ
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