あの時のウラギンシジミの翅の表は・・・

昨年の10月に紹介しましたウラギンシジミ、翅をしっかり閉じていましたので、表の模様を紹介できませんでした。
何時か表の写真を・・・とお約束しましたよね。
そこで今年も何度か撮影に挑戦しましたが、なかなか開いてくれません。
それでも何とか開いた瞬間に出会い、夢中でシャッターを切りました。
蝶が翅を開くのは種類によっても違いますが、日光の温度を身体に受ける時に開くようです。
普段翅を閉じて止まる蝶は、活発に動く日中はあまり開くことが無いのです。
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これは雄の方ですが、雌はオレンジの部分が白みが勝った水色です。
飛騨市宮川町にて
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by yoas23 | 2007-09-11 00:19 |
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