犬殺しの滝探訪 2

さて、昨日に続き犬殺しの滝の続編です。
最後の難関の壁は簡単に登れそうなのですが、私はゴム長で行ったので、左から高巻きしました。
しかしこのあたりの地形はV字状になった崩れやすい斜面で、草付きを上手く利用しないと滑り落ちてしまいす。
足元は特にしっかり確保し、草木を手繰り寄せて慎重に登ります。
30mほどの高巻きでしたが、何とか越えることが出来ました。
そして目に映ったのが最初の画像です。
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↑遠くから見た時は1本の滝だけと見えましたが、近くに来ると左の大きな犬殺しの滝のほかにいくつかの滝があるようです。

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↑先ずはゆっくり右側の斜面を落ちる糸のような滝から観て行きましょう。

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↑ほぼ垂直の岩壁を滴り落ちる幾筋もの流れは涼しげで、掻いた汗も引いて行くようです。

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↑真ん中の滝は特に趣があるように見えます。

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↑名前の無い滝ですが、合掌している仏像のようにも見えますね。

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↑岩肌には所々苔生したり、植物が根を下ろしています。
次回は犬殺しの滝をたっぷりの予定です。
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by yoas23 | 2007-09-14 09:21 | 山歩き
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