道の駅 飛騨古川いぶし

東海北陸道から飛騨市に一番近い主要地方道の卯の花街道にこの道の駅があります。
「いぶし」とは近くにある「猪臥山」の名前をとったものです。
この街道は最近になって新設されたものですが、トンネルなどのお蔭で、飛騨市からは高山市を回らなくても岐阜方面に直接行くことが出来ます。
店内はこの地方の道の駅と変わった点として、木工の製品や製板などが目立ちます。
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↑道の駅の看板です。

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↑駐車場の手前はヘリポートになっていますが、ちょっと近過ぎますね。

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↑木の幹や根などの木工製品が目に付きます。この他大きな板などがたくさん並んでいました。

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↑お馴染みの高原野菜です。「大きいスタンプは・・・」の文字は道の駅のスタンプラリーのスタンプのようですね。

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↑「あじか」とか、「しょうけ」とか分かりますか?竹で編んだ民具のことです。あじかは右にある腰に付ける篭のこと、しょうけは真ん中の丸く平べったいザルのことです。

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↑水舟には井戸水で冷やしたトマトと胡瓜があります。トマト50円、胡瓜は30円でした。

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↑店内にはこの地方の土産物が並んでいました。

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↑「山と生きる」と題してこんな像もありますが、これは手橇で木材を運ぶ様子です。
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by yoas23 | 2007-09-19 05:05 | 飛騨の国紹介
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