清見 大倉の滝 2

さて、昨日に続き大倉滝への道です。
ここの遊歩道は傾斜のきつい所と緩い所が交互に現れ、適当に休みながら進むとそんなに身体に負担は感じません。
何より全行程がすっぽり樹林帯の中なので、滝のマイナスイオンと森林浴の効果で元気が出ること請け合いです。
滝続きの中で、ちょっとびっくりするのは大きな岩の下に空いた空洞を潜り抜ける所です。
落ちないとは思うのですが、ひょっとしたら?・・・・
c0036317_16434015.jpg

↑行程の半分ほどの所にある川字橋です。

c0036317_16435217.jpg

↑川字橋から上を見ると、ずーっと奥からコロコロと水が転がって来るようです。

c0036317_1644330.jpg

↑川字橋と言うのはこのように谷川が”川”の字のように見えるところから付いた名前だそうです。

c0036317_16441513.jpg

↑流れに透けて見える光は何とも美しいものですね。

c0036317_16442821.jpg

↑次に見上げるような大岩にトンネルがある場所に来ました。

c0036317_16443934.jpg

↑ここを潜って上に行くようになっています。地震が起きたりして岩が転げ落ちないように・・・

c0036317_16445173.jpg

↑無事に大岩の下を潜り抜けました、大倉滝はまだまだ先、更に上を目指しましょう。
[PR]
by yoas23 | 2007-09-24 16:55 | 飛騨の国紹介
<< ガヤの実 トビナナフシ >>