イチイの実

イチイ(櫟)は昭和41年10月に岐阜県の木として制定されました。
高山ではこの木を使った一位一刀彫や一位細工が有名で、街中にはいくつかの工房もあり、市民には慣れ親しんだ木です。
秋になると真っ赤な透き通るような実を付け、口に含むと甘い味がしますが、種を噛むと苦く、有毒と言われています。
家の近くのイチイの木には実が生ると何処からとも無くヤマガラがやって来て、
「ツツピー、ツツピー」と囀りながらご機嫌で啄ばんでいます。
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高山市神明町にて
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by yoas23 | 2007-10-09 11:15 | その他
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