猪臥山

飛騨は東西にある3,000m級の山に挟まれていて、間にはたくさんの山並みがあり、
それが無数の襞のようだというところから飛騨の名が付いたとも言われています。
東の北アルプスと西の白山連峰のちょうど真ん中に少し高い山があります。
高いと言っても標高1,519mだから大したことは無いのですが、山頂よりの眺めは360度見渡すことが出来て、とても素晴らしい所です。
幸い山頂近くまで車が入りますので、登山というような準備もせず行くことが出来ます。
山の名前は猪臥山(イブセヤマともイブシヤマとも言います)、飛騨市の古川盆地から眺めると、猪が臥せっているように見えるところから付いた名前だそうです。
秋を感じる青空の一日、猪臥山で新鮮な空気を腹いっぱい吸い込んで来ました。
こちらも少し前に撮りましたので今は紅葉も少し進んでいると思います。
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↑駐車場から山頂へは歩いて数分、この鳥居をくぐって行きます。

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↑駐車場から見た北アルプス、眼下は国府町辺りです。

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↑中央が穂高連峰、左が黒部五郎岳です。

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↑それでは山頂に行ってみましょう。

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↑山頂付近に祀ってある山之神です。

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↑歩き始めて10分ほどで山頂に到着です。周りの木は刈り取られ素晴らしい眺望でした。

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↑西には白山連峰が見えます。

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↑白山をアップで撮りました。
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by yoas23 | 2007-10-14 00:54 | 山歩き
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