クリタケとナラタケ

今年はどうもきのこの不作の年と、度々書いていますが、このような年でも遅くから出て来るきのこは普通に出るものです。
ナラタケやクリタケの後は順調と思っていますが、そのきのこたちが出て来ました。
この両種は共に飛騨では「もたせ」と言って親しまれていて、簡単に見付かり収穫量も多いので重宝します。
今回は他のきのこと合わせて、きのこだけの旨煮にしてみました。
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↑上2枚はクリタケ、栗色の傘が美しいです。

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↑こちらはナラタケ、クリタケと同じように群生します。

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↑きのこの旨煮、他にカノシタ、ブナハリタケ、キシメジ、クリフウセンタケなどが入っています。
  きのこは何種類かを混ぜるとアミノ酸が複雑に絡み合って数倍美味しくなります。
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by yoas23 | 2007-10-21 01:29 | きのこ
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