宿儺まつり 日本一の大鍋

毎年文化の日の今日11月3日は高山市丹生川町のイベント、宿儺(すくな)まつりの日です。
今年は良い天気に恵まれてたくさんの人出がありました。
宿儺とは、このブログに時々登場する丹生川には縁の怪人のことで、日本書紀に出て来ます。
宿儺まつりの日は日本一と言われる大きな鍋に、豚肉や野菜などと共に赤米の餅も入れた鍋が観客に振舞われます。
今年は2万1千食を用意したとのことで、長蛇の列が何時までも続いていました。
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↑一杯の宿儺鍋を求めての行列です。

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↑これが大鍋、料理人も10人ほどが付きっ切りです。

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↑鍋の下には確かに火が焚かれていました。午前6時から燃やしているとのこと。

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↑大きな寸胴に小分けして、それを運ぶのはフォークリフトです。

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↑ようやく一杯頂くことが出来ました。これは協力金200円でお代わりも出来ますが、普通は一杯でお腹が膨れます。
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by yoas23 | 2007-11-03 19:24 | 飛騨高山 四季の旅
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