ほうば味噌の大切な脇役

秋の山道を歩いていると、足元に大きな枯れ葉が落ちているのに気付きます。
裏面が白っぽいので遠くからでも良く分かりますが、これがほうの葉なのです。
先日もお伝えしましたが、飛騨の郷土料理のほうば味噌はこれ無くしては成り立ちません。
拾い集めるのも時期があって、落ちて直ぐのものが良く、日にちが経つと曲がり癖がついてしまい広げるのが困難になります。
集めたほう葉は2~3日ほど塩水に漬けて殺菌し、水気を取って新聞紙などに挟んで重石をして平らにします。
後はそのまま保存が利きますが、一般家庭では冷蔵庫で保存するのが良いでしょう。
このほうの葉が落ちる時、裏面が目立てばその年は雪が多いと占いますが、さて今年は・・・・
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by yoas23 | 2007-11-13 03:32 | 食いしん坊
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