くいさめ

食べ物にはその土地でしか通用しない「地方名」というのが良くありますね。
今回の”くいさめ”もそうでした。
この名前を聞いたのはかなり昔に能登へ行った時、立ち寄ったスーパーでのこと。
白い塊の切り身で売られており、食べ方を聞いたら刺身で食べるとか・・・
珍しいので買ってみましたが淡白な味で美味しいと感じました。
今回氷見で再び見かけて懐かしく、また買って帰りましたが、
どうしても”くいさめ”の正体が知りたかったので、ネット検索したらなんとそれは「マンボウ」のこと、
マンボウは以前に食べたことがあり、そう言えば同じような味・・・・なるほど納得でした。
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↑真っ白な柔らかい切り身は手で解しても良いということです。

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↑さっと熱湯に潜らせてから刺身で頂く方が食感があります。

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↑こちらは皮の部分で味噌汁にしますが、寒天質のような食感でした。
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by yoas23 | 2007-12-08 05:22 | 食いしん坊
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