福引せんべい

子供の頃(昭和30年始め)元旦に貰ったお年玉を握り締めて、2日になると駄菓子屋へ走ったものです。
普段は5円の小遣いを貰っていましたが、100円札の重みは当時の子供としては大金持ちになったような気分でした。
買うものはすごろくや福笑いの他、決まって福引せんべいにも手を伸ばしました。
当時は何処にでもあったと思いますが、三角のカステラ焼きの硬せんべいの中に福引が入っているという代物です。
福引は松飾に付ける飾り物や、サイコロ、干支のおもちゃ、ミニチュアの千両箱などでしたが、
私の当時のお気に入りは金色に輝く大黒恵比寿でした。
先日、店で売っているのを見かけ、1個買いました。
中には憧れの的だった金ピカの大黒様が入っていましたので、これで今年の金運はバッチリかな?
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by yoas23 | 2008-01-04 22:50 | 飛騨の昔遊び
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