夕陽を浴びたヤドリギ

飛騨の高地では広葉樹の大木にしばしばこのヤドリギが見られます。
寄生植物として樹木の枝に根を下ろすところから、宿主を枯らす厄介者のイメージがありますが、
大切な生態系を守るものとして貴重な存在でもあるようです。
鳥に種を運ばれて木から木へと子孫を増やすヤドリギ、
しかしこれほどたくさんのヤドリギに取り付かれると悲鳴も聞こえるようですね。
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by yoas23 | 2008-03-18 05:51 | 日々の発見
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