ヤドリギを良く見てみると・・・

あのヤドリギですが、普通は木の梢に着生しており、
細かい部分はどうなっているのか高くて分かり難いものですが、実はこんな風になっています。
枝も茎もゴムのように柔らかく弾力があります。
実は少しだけ透明が勝った薄い黄緑が普通ですが、たまに赤味を帯びたものもあります。
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ヤドリギの実に付いて少し触れてみましょう。
この実はサポニンなど色々な成分を含み、一応毒とされていますのでレンジャクなど一部の鳥以外は食べないようです。
そのため冬でも熟した実が残っています。
私は昔、少しだけ(2~3粒でしたが)食べたことがあります。
春木山と言ってこの時期伐採された枝先からもぎ取って恐る恐る?・・・
大まかに言えばブドウのような感じでしたが甘味も感じられます。
そして粘々感があり、これが枝などにくっ付くんだな~と思いました。
あまり詳しくは分かっていないようですが、薬効成分もあるとか、言い伝えではどんな毒も解毒する作用があるとか・・・
でも基本的には毒だそうですから良い子は真似しないで下さい。
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by yoas23 | 2008-04-06 05:35 | イラスト・スケッチ
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