うるい(ギボウシ)の炒め物

度々このブログに登場する山菜の「うるい」ですが少しほろ苦味があります。
苦味も味のうちなのですが、あまり気になるようでしたら油で炒めることによって薄れます。
そこで今回は炒め物にしてみました。
普通は豚のバラ肉などを使いますが、時には目先を変えて若鶏の皮も良いものです。
若鶏の皮の裏には多量の脂が付いていますので、必要分以外は面倒でも包丁などでそぎ落とします。
油は皮から出て来るのでサラダ油などは使わない方が良いですが、親鳥の皮であれば少量のサラダ油を加えましょう。
さっと強火で炒め、チキンスープの素、塩、コショウで味付けします。
一味を振って隠し味には醤油を少し・・・
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↑ 少し開き過ぎたものですが、まだ柔らかいので使えます

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↑ これくらいがちょうど食べ頃です

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↑ うるいの鶏皮炒め・・・完成です
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by yoas23 | 2008-05-10 08:33 | 食いしん坊
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