新緑の飛騨の里 (6)

新緑が深緑にならないうちに先を急ぎましょう、後2回です。
今回は右奥にある旧道上家、吉真家、富田家を見て回りますが、吉真家では「しょうけ」「杓子」などを、
そして富田家では「桧笠」「さしこ」の実演がされていました。
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↑ 真ん中は最近屋根が葺き替えられた旧道上家です。

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↑ 軒の裏ですが、釘を使わないでしっかり結わえてありますね。

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↑ 旧吉真家です早速実演を見てみましょう。

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↑ これは有道(うとう)杓子、既に離村してしまった久々野町の山奥にあった集落の冬の手仕事だったようです。

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↑ そしてこれが小屋名しょうけ、同じく久々野町にあります。しょうけとは笊のことで、細長いのが特徴です。

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↑ 隣の富田家では桧笠(一位笠)の実演です。女性の方ですが荒仕事は珍しいですね。

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↑ そして最後がさしこの実演でした。
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by yoas23 | 2008-06-08 04:36 | 飛騨高山 四季の旅
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