深洞湿原 (2)

今回は湿原の中に咲く花を紹介したいと思いますが、
例年この時期はまだ他の花が少なくミズバショウとリュウキンカが主になります。
これで少し季節が進むと湿原独特のトンボソウや各種のラン科の植物、
またシャクナゲなど色々な花が咲きます。
湿原の草丈の低い所ではモウセンゴケなどもあります。
でも今はまだこの辺りは早春、少ないですが静かに咲いていた花たちをご覧下さい。
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↑ お馴染みのリュウキンカです。

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↑ ミズバショウを後ろから失礼して・・・
  (この写真はサイズを大きくしてあります)

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↑ オオカメノキ、ムシカリとも言いますが、飛騨では「ガンビ」の呼び名も・・・

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↑ これは花が緑色のミドリユキザサ、今は蕾ですが開いてもこの色です。

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↑ コシジオウレン、太い赤褐色の茎が特徴です。


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↑ 倒木の植えに根を下ろした野草たち。

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↑ 最後にもう一度ミズバショウです。
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by yoas23 | 2008-06-12 03:56 | 山歩き
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