新緑の飛騨の里 (7・終)

訪れてから間もなく1ヶ月が経とうとしています。
何時までも新緑ではなく実際はもうすっかり色濃くなってしまっていますが、5月の飛騨の里、今回が最終回になります。
今日は池の傍にある旧西岡家へ入ってみましょう。
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↑ 西岡家は大きな合掌造りで立派な建物です。

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↑ 座敷には和紙で作ったこいのぼりが展示してありました。

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↑ 奥の部屋では草鞋作りの実演です。

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↑ 囲炉裏に掛かった鉄瓶、田舎の風情ですね。

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↑ 手前の田んぼの真ん中に杭が1本立ててありますが、これは車田で、円形に苗を植えて行くための中心になる目印です。

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↑ 旧西岡家の下にある水車小屋、現役です。
  今度はまた季節を変えて紅葉の秋にでも訪れてみようと思っています、その時はまたお付き合い下さい。
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by yoas23 | 2008-06-15 07:11 | 飛騨高山 四季の旅
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