ハナイカダの実

葉の主脈から花が咲き、そして実が生るような木は他には見当たらないと思います。
それほど珍しい習性?なのですが、その理由はどうしてでしょうね。
飛騨でもちょっと湿っぽい谷川縁りではよく目にします。
ハナイカダの花は葉の真ん中に咲いていることが多いのですが、始め蕾は先端に付きます。
葉が成長するに従って咲く時は真ん中になるのです。
今回は実の方の紹介ですが、今は緑の実も熟すと色が黒く変わってきます。
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高山市江名子町にて
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by yoas23 | 2008-06-24 05:57 | 日々の発見
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