ヤマキマダラヒカゲ

以前はキマダラヒカゲと呼ばれていた蝶ですが、分類が進んでサトキマダラヒカゲと本種に分かれました。
名前通りこちらは山地に広く分布しています。
特に幼虫は笹類の葉を食べて成長するため峠筋にはたくさん飛んでいます。
また登山の折に汗ばんだ身体に纏わって来ることもあるので、経験された方も多いのではないでしょうか?。
翅には目玉模様がいくつも・・・ジャノメチョウの仲間です。
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高山市野麦峠にて
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by yoas23 | 2008-07-14 03:58 |
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