ウラギンシジミ

この蝶は小さいですがチラチラと忙しく飛びますから目に付きやすく、まるで紙吹雪が舞ってるようです。
夏と秋の2回成虫が見られますが、夏に比べ秋のものは前翅の先が尖ります。
そして秋遅くのものだけ越冬して翌年に命を繋ぐことが出来るのです。
今回のものは夏型の雄で表の赤い紋が特徴です。
c0036317_7224898.jpg

c0036317_723666.jpg

c0036317_723213.jpg

高山市丹生川町にて
[PR]
by yoas23 | 2008-08-15 07:25 |
<< 不思議なシロツリフネ コスモスが見頃に・・・ >>