”すくなかぼちゃ”を煮てみました。

すくなかぼちゃは「宿儺かぼちゃ」と書きますが、
これは何年も前から生産されていた、高山市丹生川町に伝わる伝説の両面宿儺から取った名前と言うことは、
以前のブログで紹介しましたね。
この長いかぼちゃはホクホクの食感と甘味の強さで人気が出ています。
最近は近隣の県でも作られているようですが、「宿儺かぼちゃ」の名前は登録されていますので使えないそうです。
先日隣の県で見たら「ひょうたんカボチャ」と言う名で売られていました。
私はツチノコに似ているので「ツチノコカボチャ」でも良いと思いますが・・・(笑)
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薄く切ってかき揚げなんかも美味しいのですが、今回はただ煮ただけ、それも砂糖と醤油だけです。

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エーッ?出汁は?味醂は?・・・そう、使わなかったのです。

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最近CMである調味料がサトウキビで出来ているって・・・そういうことで黒砂糖を使えば他に何も要らない・・・
結果は少し色が悪くはなりましたが、味は信じられないくらい・・・
これはやはりかぼちゃが美味しいからでしょうね。
ちなみに黒砂糖1.5に対して醤油は1.0でした。煮崩れ防止のため落し蓋はしないで弱火で柔らかくなるまで・・・20分位だったでしょうか・・・
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by yoas23 | 2008-08-27 22:50 | 食いしん坊
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