風の盆 諸々の風景

踊りはちょっと一休みして町中で拾ったスナップなど見て下さい。
見物の人に圧倒されながらの町歩きも色々な発見があってまた楽しいものです。
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↑ 時々見えております石畳の町並みは諏訪町で「日本の道百選」に選ばれた道だそうです。

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↑ 石畳の坂道と整然と建てられた家の調和が取れていますね。

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↑ 町のあちこちに置かれた一升瓶と湯呑み、銘柄も「風の盆」でした。

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↑ 出番を待つ子供たち、ファミコンなんかしていないところが良いです。

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↑ この日を待っていた出店、至る所でこのような店を見かけました。やはり富山、商魂はたくましいようで・・・

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↑ この夜のニュースにでも放映するためでしょうか、テレビ局も撮影にやって来ていました。

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↑ 季節限定に弱いのですが、富山湾特産の白エビのかき揚げ・・・揚げる匂いが町中に・・・もう我慢が出来ません。

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↑ 何故か風の盆には酔芙蓉が有名とか・・・売っている店がありました。夕方に赤くなるのだとばかり思っていましたが日中なのに既に赤いです。踊りに酔ったのでしょうか・・・

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↑ これは灯篭ですが瓢箪が下げてあります。
  おわらの最後に「♪来たかひょうたん軽そに流る、行く先きゃ知らぬが、その身になりたい」
  とあり、これは「流れていく瓢箪のように自由に生きたい」という意味だそうで、
  おわら踊りの最後はこの唄で締めくくるそうです。


次回は特設ステージでの踊りの様子です。
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by yoas23 | 2008-09-04 03:31 | 小さな旅
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