キチョウ

先日近くの公園で面白い場面に出くわせました。
陽射しの強い日でしたが、1頭のキチョウが松の根元に止まります。
写真を撮ろうと近付くと気配をキャッチして一旦逃げるのですがまた戻って来ます。
普通なら遠くへ逃げるのですが、日影に止まりたいのかな?ぐらいに思っていました。
飛んでも同じような場所に止まることを数回繰り返した頃、ようやく思うような写真が撮れてやれやれ・・・
それでふと見ると口吻が伸びています。
松の樹皮の隙間から何かを吸汁しているようです。
この蝶は花に来ることがほとんどで、後は羽化したものが直ぐに道路などで吸水することは知られていますが、
松の樹皮は初めてです。何か付着しているのか?と思いましたが、何も・・・・
何んでもないことのようですが、何か意味のあることなのでしょうね。
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↑ 明らかに口吻を伸ばしていますね

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↑ そしてこれはネムノキに付いたキチョウの蛹です
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by yoas23 | 2008-09-08 02:54 |
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