ナラタケ (幼菌)

東北で「もたし」飛騨では「もたせ」と呼ばれるきのこは一種ではなく、群生する食菌の何種かを指す言葉ですが、
その中の一つにナラタケがあります。
ナラタケの仲間はいくつかの種に分かれていますが、通常このタイプが真正のナラタケのようです。
(間違ってたらごめんなさい)
黄褐色の傘の色、ヒダや柄は白色で根元が茶褐色、つばがあるのが特徴ですね。
今回のものまだ幼菌ですが、ナメコのように考えればこのサイズが重宝されるのかも知れません。
大きくなると傘の直径が5cm以上になり食べ応えのあるきのこで、とても美味しい出汁が出ます。
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by yoas23 | 2008-10-04 07:44 | きのこ
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