ノウタケ

幼菌のうちは真っ白で張りのある肌も育つにつれ皺を組んで褐色に変わり、
まるで脳のような形になることから「脳茸」と呼ばれています。
この名前の付け方には思わず笑ってしまいました。
先日のホホベニタケと同じホコリタケの仲間で一応食用となります。
但し幼菌の時のみ、胞子を出すようになると食べられません。
大きなオニフスベが時々マスコミの話題になっていますが同じ仲間です。
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↑ ノウタケの幼菌 高山市朝日町にて
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by yoas23 | 2008-10-23 04:46 | きのこ
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